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姿勢が健康寿命を大きく左右する?

猫背は見た目年齢を左右する!

年をとると前かがみになったり、背が縮んだりすることは、自然な老化現象だと思っていませんか?実は、猫背になったり身長が縮んだりすることは、健康寿命と深い関係がある〈健康リスク〉なのです!アメリカの臨床施設での調査で、「猫背が寿命を縮める」という驚くべき調査結果が出ています。高齢の日本人は欧米人に比べて猫背が多いといわれるので、ひと事ではありません。

姿勢が前かがみになるのは椎間板がつぶれてくることが主な原因。椎間板だの、圧迫骨折だの、これだけでも充分不安になると思うのですが、猫背で長年過ごしていると、背骨の曲りのみならず以下のようなさまざまな不調が表れるのです。
●食べ物が飲み込みにくくなる
●肩こり・首こりの慢性化
●胃腸のトラブルが起きやすくなる
●呼吸が浅くなり、疲れが出やすくなる

今の自分の姿勢がいい状態かどうか、チェックしてみましょう。壁を背にして立ち、壁に寄りかかるのではなく自然に立った状態で、頭、背中(肩甲骨のあたり)、お尻の3点がつきますか? 力んで壁に押しつけてはダメですよ。3点無理なくつくなら、「姿勢がよい」ということ。その姿勢を維持してください。

  • 体幹を鍛えて老け見えの改善を!

腹筋&上背部の筋力の低下を改善するためには、背骨に負担をかけない座り方をこころがけましょう。あとは地道ですが、ストレッチなどの運動を行いましょう。

 

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