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お知らせ

温度計・湿度計を利用しましょう

温度や湿度の体感は、人によってかなり違います。
個人差はありますが、高齢になると感度が鈍くなりやすいので、自分の感覚に頼っていてはいけません。
日本気象協会は、今の状況を客観的に知るために、「温度計・湿度計・熱中症計」を使うことを勧めています

<目安となる数値>
室内の目安 :気温が28度を超える
湿度が60%以上になる
このあたりから、特に高齢者や子ども、体調不良の人は熱中症リスクが高くなります。

<設置場所と使い方のコツ>
設置のポイント
①直射日光が当たらない場所に置く
②エアコンや扇風機、加湿器の風が直接当たらない場所に置く
③床から少し離し、人が過ごす高さに近い位置に置く
④チェックしてほしい場所: リビング、就寝前の寝室、風呂上がりに過ごす脱衣所や洗面所

<熱中症予防の行動>
温度計や湿度計を見ながら、次のような対策を取ることが重要です。

室温が高いときはエアコンや扇風機で温度を下げる
湿度が高いときは除湿運転や換気を行う
こまめな水分と適度な塩分補給を行う
室内でも我慢せず涼しい服装にする

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