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「人を褒める」ことは、自分にとっても得になる

最近、誰かを褒めましたか?

人から褒められることは嬉しいものですが、実はほめることの方が脳にとってはいいトレーニングになるそうです。
相手を心から褒める時は、その人のいいところをしっかり観察しなければなりません。そのプロセスが脳の活性化につながるわけです。
人を褒めることは相手を気持ち良くさせ、モチベーション向上や自己肯定感を高めてもらうのに有用でしょう。それプラス、自分の心のクセも少しずつ変えてくれます。

ただ会っているだけでは、人の良い所になかなか気が付きません。
「この人のここ、ちょっといいな」と探す習慣がつけば、嫌な所より良い所に目が向きやすくなります。

「褒める」がラクになるコツ

では、無理しない褒め方は?
いきなり大げさに褒めようとすると疲れてしまうので、「事実+一言」くらいがちょうどいいです。

例えば、
「今日の資料、見やすかったです」
「いつも時間守ってもらって、助かります」
のように、短くても十分伝わります。

相手に喜びを与えることで、巡り巡って自分の心も満たされる。
人を褒めることは自分の心も満たし、良い人間関係を築くのに役立つのであれば、習慣化できたら素晴らしいですね。

 

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